今回ご紹介させていただく症例は【オスグッド・シュラッター病】です。
スポーツをやっている方でしたら「オスグッド」という名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
この名称は体の部位などの意味ではなく、アメリカの「オスグッド」医師とスイスの「シュラッター」医師が学会で発表したことからついた名前だそうです。
太ももの筋肉がついている骨が強く引っ張られたりするなど負担がかかることで痛みが出る症状で、主に成長期のお子さんに多いとされていますがまれに大人でも見られることがあります。
今回は【バレーボール】をやっている小学生の症例です。
【初期症状】
バレーボールの練習が激しく膝に痛みが出始める。
最大まで膝を曲げる事が出来ず少し曲げるだけでも強い痛みが出てしまう。
【結果・変化】
写真は初回の施術前後の変化となっております。
上記写真のように痛みで曲げられなかった膝が通常通りに曲げても全く痛みがないとおっしゃっていただきました。
このようなスポーツ障害も当院では対応して施術することが可能です。
似たようなお悩みがある方はぜひ一度当院までご相談ください!